こんな曲を作りたい

こんばんは☆

昨日と今日は、夜東京からいらっしゃってるギタリストの方のライブを観に行って来ました^^

ライブの運び方、そして絶妙なタイミングでのCDの宣伝の仕方、MCや機材、そして指の動きなど、勉強になる事ばかりでこの2日間本当に充実してました!

昨日はフラメンコやサウンドトラックを作ってる方で、今日はソロギターの第一人者の方。

こうやって大先輩のライブを観るのは、本当に勉強になります!勉強とか抜きにしても、楽しかった☆やっぱり音楽って良いですね☆


大先輩の曲を聞いてて、新しい自分の曲をすごい書きたくなった!

今日の岡崎りんてんさんもおっしゃってたけど、「曲を聞いて、その情景が浮かぶ曲」。

その話にものすごい胸が踊った!

僕の曲作りの目指すは、曲の一音一音が耳にはいると、聴いている人の目に景色が浮かぶような曲。

昔からクラシック音楽が好きなのはそれが理由。

クラシック音楽ってこわいくらいその情景や政治、そしてその時代背景がそのまま音になって流れてるって感じるから。

僕の曲が流れた瞬間に、聞いてる人の目に景色が流れる。音ではなく景色が流れるようなそんな曲を作れるようになりたい!


例えば、東京とか秋田県以外の県でライブをしていた時に、秋田出身の方がお客様に居たとして、秋田をテーマに作った曲を弾いたらその方の目に秋田の故郷が映像を観てるかのように映るようなそんな曲!

せっかく秋田に引っ越したんだもん。秋田県の四季をテーマに曲書きたいな☆


第一楽章:秋田の春

第二楽章:秋田の夏

第三楽章:秋田の秋

第四楽章:秋田の冬


みたいな感じ!


それを聞いた秋田出身者の方が故郷秋田を思い出してくれるようなそんな曲を作りたい☆

よっしゃ!!絶対作るぞ!!


こうご期待☆

今ある劇の曲を書く事になってるから(情報は解禁はまだ出来ませんが…)、その曲も最高のものになるように頑張るぞ!!

劇伴や劇中歌を書くのって大好き☆今日書いた内容とはまたちょっと異なるシチュエーションだけど、逆に僕の曲でその劇が大きく左右されるとクライアントさんから言われた時、背中がシュ!ってなった!

音楽で劇は変わる、音楽で役者は変わる、音楽でステージがその世界に一瞬にしてワープする。その方のその言葉を聞いた瞬間ゾワゾワした!!

全力で曲書くぞ!!


作曲大好き~☆